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体育会系を就活で有利にするのはやめた方がいい理由!

ぼくは来週から新卒2年目になります。すでに2回退職していて、控えめに言ってめちゃくちゃ社会で苦労しています。苦労していると言うよりも、働くのって大変だなって感じてます。

ぼくは20年間サッカーをやってきたガチの体育会系です。

就活では面倒を見てくれたエージェントの方や大学の先生方に、体育会系は就活に有利だ!とかサッカーで培った忍耐力や努力は活かせる!と言われることが多かった。

そんな言葉をかけられたぼくはサッカーでいろんな経験したし就活も内定後も余裕だなー!って調子乗っていました。

実際に働いてみて感じたのは違和感です。今日はその違和感について伝えます。

体育会系が就活で有利とされる理由

  1. 忍耐力がある
  2. コミュニケーション能力が高い
  3. 問題解決能力が高い
  4. 挫折を経験している

このような理由が多いと思います。体育会系の方は面接でこのようなことを強みとして質問に答えますよね。

試合に勝つためにたくさんの練習を積み重ねたり、上下関係などで理不尽なことがあるし、色々なことがありますよね。

そういったことを踏まえて体育会系は有利に扱われている。

企業が体育会系に期待していること

企業側が採用したい人間は、会社の売上に貢献して頑張ってくれる人です。

辛いことがあっても理不尽なことがあっても、会社のために忍耐強く元気に働いてくれる人が欲しいはずです。

会社の駒(奴隷)として長く頑張ってくれるか?っということです。

体育会系出身は社会で通用するか?

体育祭出身の方が元気がよくコミュ力が高い人が多いのは確かだと思うし、上司が厳しかったり残業があっても挫けずに頑張っている人も多いと思う。

だから、体育会系を欲しがるのは間違ってないと思う。

けどそうじゃない人もたくさんいる。

ぼくは3社目で働いていますが、会社のために頑張ろうって全く思えないんですよね。好きなサッカーをやっていたときは、どんなに辛いことがあっても、理不尽なことがあっても、挫折を経験しても、自分の明確な目標や頑張っている理由があったから耐えられた。

好きだから耐えれるのであって、働く上で同じな訳ない。むしろ、好きなことのためなら苦労さえ楽しいと思えました。

好きなことと仕事でギャップを感じました。このギャップは、アルバイトやサークルをやってきた人よりも大きいと思う。

体育会系の就活生に伝えたいこと

あの時の辛い思いに比べたら仕事なんて耐えられるし頑張れる。

なんて思ったらいけないです。好きなことをやるのと仕事をやるのじゃ別物。

好きなことをやっていたように、仕事でも楽しさを見つけられたらどんどん頑張れると思います!

ぼくのように仕事と好きなことでギャップを感じてしまったらきついよと伝えたかったです。

なので、自分のやりたいことを本当によく考えて見てください。インターンなども経験した方がいいと思います。

まとめ

働くのって思ってる以上に大変です。しっかりとなにがやりたいのか、やりたくないのか考えてみてほしいです。

もし自分でわからなかったらご連絡ください。話聞くだけならできるし、自分の経験を伝えることはできます。

社会人になって楽しく働いている人もいるし、人それぞれです。

では。

ABOUT ME
yassy8086
6歳のときから17年間サッカーを続けています。しかし新卒で会社員やってみたが1ヶ月も続かず退職。転職して掃除しています。旅をしながらお金を稼ぐ力を付けるためにブログ書いています。