行けば行くほど辛くなるのにやめられない風俗依存症の原因について考えてみる

こんにちは、やっしーです。

この記事はぼくの経験を元に風俗に関する全てを書きます。

ぼくは大学2年生のときに初めてピンサロに行きそれからたくさんの風俗に行きました。

風俗を楽しみたい方よりも、辞めたいけど辞めれなくて、苦しんでいる方に読んでもらいたい記事です。

ぼくのスペックや性格

25歳の一般的なサラリーマンです。ルックスは普通より少しいいくらいかな?と思います。

今まで付き合った人数はちゃんと数えていませんが10人以上はいます。熱しやすく冷めやすい、一つのことが続かないタイプです。

1人が好きだけど、嫌いです。いわゆる気分屋ですね。基本的に1人のほうが好きだけど、たまにすごく寂しくなります。

風俗に行くようになったきっかけや頻度

初めて風俗に行ったのは、家から20分くらいのところにあるピンサロでした。大学2年生のときだったと思います。

当時のぼくは彼女が欲しいというよりも、可愛い子と遊びたいという思いしかなかったです。

風俗ではお金を払えば可愛い子や美人さんとイチャイチャできると聞き足を運んだのがきっかけです。

それからは月に1回ぐらいピンサロに通いました。

よく行くお店の料金

ピンサロには今は行かなくなりましたが指名料込みで8000円ぐらいのお店でした。

社会人になって行くようになったデリバリーヘルスは60分15000円前後ですね。これにホテル代とか交通費が上乗せされます。

風俗に行きたくなるのはどんなとき?

仕事や人間関係で疲れたとき

人間関係などでストレスが溜まって、癒しを求めているのかなと自分で感じました。

お店に行けば気持ちよくなれるし、女の子はお客さんの話を第一に聞いてくれるしその優しさに甘えたくなるんですよね。

その優しさというのが彼女たちの仕事だと分かっていても癒されるし、満足してました。

どんなときでもお客さんには優しいし癒しを与えてくれますからね。でもそれがまた虚しさや不甲斐なさに変わってさらに自己嫌悪に陥っていきました。

性欲がたまったとき

これも大きな理由かな。

休日にムラムラして、すごく風俗に行きたくなるときがあるんですよ。でも自分で抜いたらそんな気持ち一瞬でなくなります。

結局溜まっているから、行きたくなるんですよね。

ひまなとき

忙しいとお店に行くことすら考えません。

予約して、お店に行ってプレイするってなると4時間ぐらいは軽く潰れます。

よっぽどひまなときじゃないと行こうとは思わなかったです。

風俗のどんなところが好きなの?

どんな女性が来るかわからないドキドキ感

デリバリーヘルスって会う瞬間までどんな子と会えるかわかりません。

店舗型ヘルスだったらカーテンの奥に女の子が待っており、デリバリーヘルスだったらラブホテルの部屋で女の子が来るのを待っています。

あの女の子に会う瞬間のドキドキ感が堪らなく好きなんですよね。めっちゃ緊張するし、生きてるって感じがします。病気ですね。

綺麗で可愛い女性とイチャイチャできる

一般の人が可愛い子とイチャイチャする機械ってなかなかないと思う。

クラブ行ったり、合コン行ったり、紹介してもらったり結構手間がかかる。。。

お店に行ったらお金さえ払えば、簡単に出会えて楽しくプレイできるっていうのは通ってしまう大きな理由だと思う。

行ったあとの満足度は??

100%後悔しています。それも、とんでもない後悔です。

金銭的な後悔が1番大きいです。このお金があれば何ができたんだって思う。そして、二度と行かないと自分のなかで誓います。

しかし数日も経たないうちにまた行く。。。

行ったら後悔するのは分かっていても、女の子に会いたい・気持ちよくなりたいという一時的な気持ちに勝てないのです。

そして、また後悔します。

仕事終わりとかに行くとプレイが終わって家着くの24時とかになるし、睡眠不足にもなる。

デメリットしかないってわかってても辞められないから人間の欲ってすごいなーって思う。笑(笑い事じゃねえ。。。)

治療・克服するには?

とにかく行かないにつきる。いや、結局精神論かよ!って思うかもしれないけれどこれが一番効果あるように感じる。

行けば行くだけ、また行きたくなるし歯止めが効かなくなるのが分かった。

趣味を見つけろだとかも言われているけど、ぼくは土日も平日もサッカーをしています。

趣味があったとしても隙間時間を見つけて行ってたしあんまり効果はないように感じた。

克服するには、行かないっていう断固たる決意が必要なんだと思う。

こうやってブログに自分の思いをまとめるのもすごくおすすめです。ブログを書きながらも行きたいなーって気持ちか少し芽生えたが、自分と向き合えてよかった気持ちの方が強い。

とにかく克服するためにいろいろなことを試して、みんなにも伝えていきたいと思います。

まとめ

必ず同じ悩みの人がいると思ってこの記事を書いてみました。

ぼくもまだ克服したわけじゃないですが、この記事を読んでいるあなたと一緒に乗り越えていけたらなーと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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