[劇団四季]ノートルダムの鐘が半端なかったのであらすじと感想をまとめました

ノートルダムの鐘のあらすじってどんな感じなんだろう。。?
見どころってどこ?

という方向けに、先日観に行った「ノートルダムの鐘」がまじで想像以上だったので、みなさんにも観てほしいと思い記事を書くことにしました!

この記事の内容

・超簡単なあらすじ
・見どころやおすすめな場面は?
・見やすい席は?

こんな感じでまとめていきます。ではさっそく。

 

超簡単にあらすじを紹介する


詳しい内容が知りたい人には参考にならないですが、ざっくり内容知りたい人はぜひ見てってください(笑)

 

主人公のカジモドは容貌は生まれつき酷く障害をもっていた。
カジモドという名前は出来損ないという意味である。

とってもきれいな心の持ち主な青年だが、生まれてからずっとノートルダム大聖堂で育てられた。

 

育ての親であるフロロー(司祭)には、外には踏み出してはいけないと言われていたが、約束を破り、外に出てしまう。

 

そこで出会ったのが、エスメラルダという女性だった。

人の優しさに初めて触れたカジモドはこの女性に惚れてしまう。

 

しかし、カジモドの他に、フロロー(司祭)フィーバス(大聖堂の警備隊長)もエスメラルダに惚れる。

 

3人に好かれたエスメラルダを中心に、人間の汚い心や、悲しみ、憎しみについて考えさせられる物語になっています。

 

以上で超ざっくりな紹介は終わりますが、観る前にある程度は内容を知っておいたほうが、さらに楽しめるかなと僕は感じました。

 

おすすめや見どころはどこ?

 

カジモドの全部がおすすめ

ぼくはこれまでに、キャッツ、リトルマーメイド、ソング&ダンス、ライオンキング、アラジンを観ましたが、これほど考えさせられた劇は初めてです。

見どころはたくさんあったのですが、一番はカジモドの表現力です。

障害を持っているので、変な歩き方やしゃべり方をするとは聞いていましたが、飯田達郎さんの演技があそこまで心に響くとは思いもしませんでした。

おわった後に衣装を脱いで分かったのですが、汗がびっしょりでした。
そりゃそうですよね、めちゃくちゃ体力使いますよね。。

今までいろんなミュージカルを聞きましたが、そのなかでも「陽ざしの中へは圧倒的に素晴らしく、心に響きました。

ぼくは、カジモドのように素直な人間になりたい、困っている人がいたら助けてあげたい、優しい人になりたいと思いました。

 

ほかの作品より大人向け

ノートルダムの鐘は他の劇のように楽しい明るい場面はほとんどありません。
どちらかと言うと、暗い悲しい物語で大人向けです。

だけどかなりの中毒性があり、自分自信を見つめ直すきっかけになると思います。

一生懸命思いを伝えようとしている人たちの表現はまじで心を揺さぶられるって思ったし、改めて劇団四季の素晴らしさを感じることができました。

見やすい席は?

 

「どこで観たってそんな変わらないでしょ!」

って正直思っていましたが、なるべく前のほうで観てほしいです。

 

ステージを上のほうから全体的に観たいというかたなどもいるかもしれませんが、近ければ近いだけ迫力が半端ないです。前のほうだと、ステージは目の前です。

ノートルダムの鐘は前から2列目だったのですが、カジモドが目の前で泣いているのを観れました。後ろのほうの方はあの涙見えたかな?

席によって面白さが全然変わってくるのは間違いないです!!

まとめ

 

こんな素晴らしい劇が1万円前後で観れるのは安いと思う

彼女と観てもいいし、家族や子どもと観てもいい!
そんな内容だったのでぜひ観に行ってみてください!!

 

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