渋谷のカフェにネットワークビジネス系が多すぎるので特徴を明かす

こんにちは、やっしーです。

最近渋谷のカフェに行ったのですが、ネットワークビジネス系のお客さんがうじゃうじゃ居ました。

お客さんの半分はそっち系じゃない?と思うほどで、一般のお客さんが席に座れないということが起きました。

この記事を書いているぼく自身も実は大学生のときにネットワークビジネスでよく渋谷や新宿のカフェを使用していました。

自分がリラックスしたくてカフェに行くようになってやっと気付きました。カフェの意識高い系は迷惑だということを。

そこでこの記事では

・ネットワークビジネスだとわかる特徴

・お店の対応

お店の対応

以上の2点についてまとめたいと思います。

この記事を書いているぼくは大学2年生のときにバイナリーオプションなどの情報商材にハマり、そこから2年ほどネットワークビジネスをやっていました。

結果的に大学4年生の頃に月に40万円ほど稼げるようになりましたが、稼げないものを購入させているとようやく理解し、辞めました。

ネットワークビジネスだとわかる特徴とは?

  

3人以上で座っている

先に座って待っていたりすることはよくありますが、3人以上で座って話していることがほとんどです。

上層部の人、紹介者、購入者の3人のケースが多いです。

ノートを書いている

基本的にノートを書いて教えます。

連鎖販売取引の仕組みや、法律面や、投資の説明など、口頭だけでは難しいのでノートにまとめます。

やつらの中ではカフェで勉強することをミーティングと言っています。

1人でノートを出して勉強しているのとは明らかに違います。

複数人で目をキラキラさせながらノートを書いているので、明らかに怪しいです。

服がブランド物でカジュアル

ネットワークビジネスは背伸びをしてブランド物で見た目を固める人が多いです。

お金を持っていると思われた方が、友達を誘うときに説得力が増すからです。

また、新規参入者が目指すべき人になるために、もっと見た目に気を遣えと内部の上に言われたこともあります。

学生っぽい・若い

圧倒的に学生が多いです。

ぼくが入っていたバイナリオプションのグループは、300人ほどいたが、9割は学生でした。

お店の対応は??

お店側も、ネットワークビジネスだと分かっていながらなにも対応をしないのがほとんどです。

しかしお客様がお店にクレームを入れて、店員に追い出されることが多いです。

一度追い出されると、あそこのカフェはもう使えないとあっという間に広がるので、関連グループは使用しなくなります。

せっかく休みたかったり勉強したかったりしてカフェに入るのに、意識高い系がいると集中できないし、席を陣取っていたりするので、勇気を出して店員さんに言うべきです。

コーヒー代を出さないで席に居座っている人もたくさんいるし、一度席につけば半日動かない人もいます。

普通に利用したいお客さんのためにもお店は注意を促すべきでしょう。

まとめ

今回はぼくの経験を元に、特徴をまとめてみました。

普通に使用したいお客さんに迷惑がかかるのは無くしてほしいです。

ネットワークビジネスだってすぐにわかるので、今後のお店側の対応に期待です!

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