製造業の仕事を1ヶ月で退職した理由をまとめてみる

「どうして早期退職したの?」
「製造業って辛い?楽?」
「製造業に向いている人ってどんな人?」

こういって疑問に答えたいと思います。

 

この記事の内容は

・製造業を早期退職した理由
・どんな人が製造業に向いている?

 

という2点になります。

 

この記事を書いているぼくは、新卒で製造会社に入社したが、過去最速記録でやめました。
現在は退職して1年経ち、ほかの業界に就職しています。

ぼくの経験が誰かの役にたってほしいと思いこの記事を書くことにしました。

 

製造業を早期退職した理由

理由は

  1. 希望した部署ではなかった
  2. 単純につまらなかった
  3. 立ち仕事がつらかった
  4. 残業が多く休みも少ない
  5. 夜勤があった

上記の5つになります。

 

希望した部署ではなかった

人材紹介会社を通して就職活動をしたのですが、営業を希望して企業を探してもらいました。

入社した製造会社にも営業部があり、そこに配属かと思ったらまさかの製造部なり、工場勤務。。。

 

だから働く環境と仕事内容が考えていたものとまったく異なることに。。

一番の退職理由はこれになります。

 

単純につまらなかった

これも部署違い前提の話になってしまいますが、まじでつまらなかったです。

新入社員だったので、検品作業がメインでした。
検品というのは、ほかの商品に不良品が見つかったとき関係性のある商品全てを手作業でチェックしなおす作業です

この作業はパートのおばちゃんや中国人もやっていたので誰でもできる仕事です。
単純作業すぎて、時間が過ぎるのがめちゃくちゃ長く感じたよね。。

 

 

不良品がちょくちょく混じっているので気も抜けないし、思ったより体力を奪われる作業でした。

もちろん慣れてくれば機械を一人で動かしたり仕事も増えてくるんでしょうけど、基本的には流れ作業でくそつまらなかったです。

 

立ち仕事がつらかった

ぼくは20年間サッカーをしていて体力にはすごく自信があったのですが、立ち仕事はきつかったです。

 

検品作業などはじっとその場に立っていることが多かったので使う体力・筋肉が違ったとは思いますが、一日中立ちっぱなしの仕事はきついなと感じました。

午前の仕事が終わる頃にはふくらはぎがパンパンだったのを覚えています。

まあ慣れとかもあるんだろうね!

 

機械の音がうるさすぎる

工場の中はパチンコ屋やクラブと同じぐらいうるさかった。

だから普通に指示やアドバイスを聞き取りずらいし、なんか怒ってる風に見えました。

ずっと音がうるさいことがあんなにもストレスだとは思いませんでした!

 

残業が多く休みが少ない

工程が遅れていたり、不良品が見つかり検品作業などになると毎日3時間は残業していましたね。残業で稼ぎたい!って方にはいいかもしれません。

1年目から毎月残業で5万円は稼げると聞きましたし、実際5万円はいきそうなペースでした。

 

さらに基本的には土曜日の出勤もあり、休みが週一しかありません。
自分の時間を大切にしたいぼくにとってこれはしんどかったです。

週に2回の休みはまじで大切だと思いますよ。

残業&土曜日出勤は体力的にも精神的にもしんどかった!

 

夜勤があった

2週間ごとに夜勤があったんですよね。
夜勤から日中勤務に切り替わるときはしんどかったです。

 

そんなちょくちょく生活週間を真逆にするなんて無理だって思ったな笑

友達や彼女とも働いてる時間が真逆だし、この先ずっとこの働き方は考えられなかったです。

 

どんな人が製造業に向いている?

 

  1. 単純作業が好きな人
  2. 稼ぎたい人

上記の3つに当てはまる人は向いていると思います。

 

単純作業が好きな人

単純作業が好きな人もいれば、嫌いな人もいます。

製造業はほかの業種に比べると流れ作業が多いので、黙々とコツコツやるのが好きな人は向いているように感じます。

 

稼ぎたい人

自分の趣味や遊ぶ時間を削って働きたい人は

  • 残業がたくさんある
  • 土曜日も出勤
  • 夜勤がある

といった理由から結構稼げると思います。
将来の給料の伸びとかは会社によってだからなんとも言えませんが。

 

 

まとめ

 

以上になります。

 

どんな仕事にも向き不向きはあると思うのでもう一度自分が何をしたいか?どんな仕事が向いてるか?考えてみたほうが良いと思います!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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